現場レポート アメリカの訴訟事情の実態

社会勉強のための傍聴

裁判員制度の導入などにより、以前よりも「裁判」というものが身近に感じられるようになりました。
とはいっても、裁判がどのように行われているのか、仕組みを詳しく知っている人は、まだまだ少ないように思います。
私自身、今まで傍聴してみたいと思った裁判はいくつかあったのですが、実際に裁判を傍聴した経験はありません。
原則的に、裁判の傍聴をするのに手続きは必要なく、極端な話、「今日は何にもすることがなく暇だから、裁判の傍聴にでもいこうかな〜」なんて、ふらっと裁判所に出かけていって、開廷中の裁判を傍聴することだって可能なのです。
ただし、テレビのニュースや、新聞、雑誌などでよく取り上げられているような有名な事件は、傍聴券が必要になる場合があります。
そのような場合以外は、当日の裁判の開始時刻や事件名などが記してある開廷表というものが、法廷の入り口や受付付近に掲示してあるので、それを見て裁判の傍聴をするかどうか決める事ができるとのことです。
普段は何気なく毎日を過ごしている私ですが、社会勉強のためにもいつか裁判の傍聴をしてみたいと思っています。