現場レポート アメリカの訴訟事情の実態

法的に困ったら法律事務所へ

以前、母の友人が遺産相続した際に、トラブルが発生してしまいました。
都心にある100坪近い土地と家(家は古家ですが)を相続することになったのですが、複雑な血縁関係だったので、相続に際し、他の親族の同意が必要となりました。
しかし、なかなか同意は得られず、しかも今まで会ったことのない親戚まで登場し、自分にも相続権があると主張し出したそうです。
結局、母の友人は自分では解決できなかったので、まずは市町村で行っている法律相談に足を運びました。
そして、そこで担当してくれた弁護士が感じがよく、頼もしそうだったので、その方に遺産相続トラブルの解決をお願いしたそうです。
その弁護士は、港区に個人事務所を開いていたそうです。
その個人事務所の弁護士はその人ひとりだったそうですが、他に事務員がふたりほどいたそうです。
所員3人の小さな事務所だったそうですが、人数が少ない分、アットホームな感じがしたそうです。
その弁護士のおかげで、遺産相続トラブルは何とか解決しました。
結局、全ての親族にお金を渡し、遺産とされる土地と家は母の友人に相続させるという同意書を全親族から得ることができたそうです。
泥沼化していた相続トラブルだったので、個人の力では太刀打ちできず、プロ(法律事務所)に任せて無事に解決したそうです。
最近はテレビコマーシャルでも、法律事務所の宣伝を見るようになりました。
もし、法的に困ったことが発生したら、法律事務所の門をたたくのが、もっとも賢い解決方法だと思います。

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